夏の風物詩ともなっている「24時間テレビ」。知らない方はいないですよね。

 

ここで一つ疑問が毎年脳裏をよぎります。

 

24時間テレビで「サライ」がなぜ定番曲になったのか?

 

いつから歌われてるのか?歌詞の意味は??等々。

 

いろいろ気になっちゃいます。。

 

24時間テレビといえば、やっぱり「サライ」。でも、そもそも「サライ」って??

 

という訳で、今回はこの「サライ」について調べてみました。

 

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 24時間テレビとは!なんだかんだで高い視聴率!

毎年、いろいろ物議がおこる24時間テレビ。

 

しかし、視聴率は毎年マンネリ化を叫ばれつつも

 

20%台を突破するなど高い話題性を確保していて、

 

夏の風物詩ともなっています。

 

今年はマラソンランナーが事前発表されないなど、放送前から何かと話題になっています。

 

毎年、そのマラソンランナーが誰になるのかも気になりますが。。

 

2018年はみやぞんが24時間マラソンランナーを務めます!

 

この24時間テレビの象徴と言えば、やはりマラソンゴールの時にみんなが歌う

 

「サライ」

 

ではないでしょうか?

 

 

 

 

24時間テレビでサライはいつから歌われてるの?動画はある?

 

元々、サライができたきっかけはどんなものなのでしょうか?

1992年の24時間テレビ時に、15回記念としてテーマ曲を作ろうと言う企画があり、

 

作詞:谷村新司

 

作曲:加山雄三(弾厚作)

 

歌唱指導:堺正章

と言う大御所同士の共演で、「サライ」が誕生しました!

 

 

当初は1992年時の記念ソングと言う位置づけもあり、

 

翌年以降に歌い継がれる予定はなかったようです。

 

しかし、その年の秋には多くの要望も受けCD化、CDもヒットしました。

 

 

・Amazon:サライ

 

・楽天:CD/サライ/加山雄三/FHDF-1243

 

 

このジャケット写真をみていると、もはや若大将の定義に年齢の設定は不要と感じます!

 

永遠に若大将でOK!

 

 

 

24時間テレビでサライがなぜ定番曲に?

最後にマラソンランナーが武道館に到着することで、

 

エンディングを迎えるのが24時間テレビの定番。

 

特定のアーティストの曲だと出演しているキャストによっては選曲も難しくなりますよね。

 

そこで「サライ」がぴったりだということになり、

 

その後もランナー応援曲として定着しました。

 

 

 

「終わりを迎える曲の象徴」として親しまれていて、

 

カラオケのラストソングとしても人気があります。

 

2000年代はじめにはサライに変わる新テーマソングの作成なども企画されたようです。

 

 

しかし、やはり歌いやすいサライの要望は高く、

 

今もグランドフィナーレの定番曲となっています。

 

 

 

流行ソングはその時、その時で消化していきますが、

 

もはや「サライ」はまるで笑点のような定番で外せない曲となっています。

 

 

24時間テレビの公式テーマソングなので著作権などの問題がないなどの

 

理由からも歌い継がれているようです!

 

つまり24時間テレビは、年末の紅白のような物で、

 

「サライ」は紅白の「蛍の光」のような存在なのではないでしょうか!

 

もはや日本の文化!という領域ですね。

 

 

 

そもそも「サライ」の歌詞の意味は

 

では、そもそも「サライ」とはどんな意味なのでしょうか?

 

元々のサライの意味を探ると、

 

ペルシャ語で「キャラバンのための小さな宿」

 

という意味です。

 

しかし、作詞を担当した谷村新司さんの考えるサライは宿と言う意味ではありません。

 

サライを「ふるさと」「心のオアシス」と表現しており、

 

歌詞に出てくるサライの空とは、

 

どこか懐かしい故郷の風景をイメージしているようです。

 

なんだか思い浮かべるだけで素敵ですよね(*^_^*)

 

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まとめ

今回は、『24時間テレビでサライがなぜ定番曲に?いつから歌われてるの歌詞の意味は』

についてお届けしました。

 

まとめます。

 24時間テレビとは!なんだかんだで高い視聴率!

⇛いろいろ批判的な意見もありますが、毎年高い視聴率と話題性を確保しています!!

 

■24時間テレビでサライはいつから歌われてるの?動画はある?

⇒1992年~ 24時間テレビ15回記念の企画から生まれた「サライ」

 

■24時間テレビでサライがなぜ定番曲に?

⇛歌いやすくグランドフィナーレにピッタリ。

 

そもそも「サライ」の歌詞の意味は

⇛ペルシャ語で「キャラバンのための小さな宿」。

作詞の谷村新司さんは「どこか懐かしい故郷の風景」をイメージ。奥が深い!

 

 

こちらもどうぞ!:24時間27時間関連記事です。

 

間もなく放送される24時間テレビ。

 

「サライ」が流れると何となく口ずさんでしまいませんか?

 

歌詞の意味をいろいろ考えながら、グランドフィナーレを見るのもいいかもしれませんよ(*´o`*)ʖˋʖˋʖˋ~♡

 

今回「サライ」についていろいろ調べてみて、これだけ昭和感満載の曲が、このご時世でも歌い継がれている理由が分かりました!

 

 

 

 

 

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