愛染祭り大阪の2018年の日程はいつなのか知っておきたいですね!

 

また宝恵駕籠パレードの時間も気になります。

 

今回は愛染祭り大阪についてお届けします。

 

 

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愛染祭り大阪の2018年の日程はいつ?

 

大阪に一足早く夏の訪れを告げるお祭りが「愛染まつり」です。

 

金堂のご本尊が愛染明王(あいぜんみょうおう)であることから「愛染さん」の名で親しまれているのです。

 

聖徳太子の大乗仏教である「苦しみ、悲しみを抱く人々の救済」を受け継いで、

 

なんと1400年も続いている無病息災の由緒あるお祭りなのが、

 

実は内容がとても濃いんです。

 

 

愛染まつりはいつ?

2018年は、6月30日土曜日~7月2日月曜日まで。

 

■6月30日(土)宵宮:

 

■7月1日(日)本祭:愛染娘愛嬌コンテスト

 

■7月2日(月)残福

 

となっています。

 

 

 

 

本祭の日には「愛染娘愛嬌コンテスト」なるイベントがあります。

 

愛染娘たちがステージの上から、隠し芸や一発芸などを披露するという、なんとも大阪らしい和気あいあいとしたイベントなのです。

 

毎年、多くの観客が会場を埋め尽くします。

 

それ以外にも、連日連夜にわたりフラダンスやチアダンス、だんじり囃子など、数多くの楽しい歌や踊りが披露されます。

 

残福の日にはミス愛染コンテストの結果発表があり、優勝者にはティアラが授与されるのです。

 

なぜそこだけ洋物のティアラなのかは、そっとしておきましょう。。

 

 

 

愛染祭り大阪その他の見どころ

年に一度っきりの御開帳!

正式名称は和宗総本山四天王寺の別院・愛染堂勝鬘院(あいぜんどうしょうまんいん)。

 

良縁成就、縁結び、夫婦和合、商売繁盛のご利益がある「愛染明王」と、豊臣秀吉が朝鮮出兵の際に奉納したとされる「大日大勝金剛尊」をお祀りしているのです。

 

しかし実は年末年始以外に多宝塔の扉が開くのは年に1回(愛染まつり期間中)だけなのです。

 

これは絶対にご拝尊しに行かなくっちゃ!

 

 

恋愛成就のご神木?

もう1つ見逃したくないのは、薬医門をくぐった右奥にある「愛染かつらの木」。

 

樹齢数百年といわれる大きな大きな桂の木に、ノウゼンカズラのツルが巻き付き、

 

桂とカズラが一体となったその姿は、まるで仲の良い男女が寄り添っているように

 

見えるといわれています。

 

 

こちらにもぜひ立ち寄りたいですね。

 

 

 

ブレスレットがもらえる??

 

愛のブレスレット『ラブ・ブレスまき』 今年もやるそうです!

 

実は、6/30、7/1、7/2のお祭りの3日間、18時から先着100名づつの合計

300名に、愛染娘から可愛い数珠ブレスレットがプレゼントされるのです。

 

ただし浴衣で参拝された方限定なので、皆さんも是非浴衣を着て行ってくださいね。

 

 

キティーちゃんのお守り?

 

愛染さんは縁結びのご利益があることでも有名ですが、可愛いキティちゃんのお守りがあることでも有名です。

 

これはかわいい!ぜひゲットしたいですね!

 

期間限定のようです。。

 

 

愛染まつりパラパラ伝説

愛染まつりには愛染パラパラ伝説と呼ばれている言い伝えがあります。

 

それはお祭りは毎年決まって6月30日の宵宮から7月2日の残福の3日間にかけて行うのですが、3日間のうち、1度は小雨が降ると言う言い伝えです。

 

これを愛染パラパラといい、愛染さんにをお参りする、

その行き帰りの途中でこの愛染パラパラに出合うと、

その2人は結ばれるという何ともロマンチックな伝説なんですよ。

 

梅雨入りのころのお祭りです。

 

浴衣を着て、小雨も風流なものですね。

 

  

 

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まとめ

今回は愛染祭り大阪の2018年についてお届けしましたが如何でしたでしょうか?

 

まとめますね。

 

■愛染祭り大阪の2018年の日程はいつ?

⇒6月30日~7月2日まで。

 

■愛染祭り大阪その他の見どころ

・年に一度っきりの御開帳!
・恋愛成就のご神木
・ブレスレットがもらえる
・キティーちゃんのお守り
・愛染まつりパラパラ伝説

 

住吉大社、天神祭に並び、大阪三大夏祭りの一つとして、古くから親しまれています。

 

歴史は古く、593年に聖徳太子が開いた日本最古の夏祭りとして知られています。

 

 

愛染祭は日本で一番最初に行われる夏祭りなのですよ。

 

 

それと、宝恵パレードに伴い若干の交通規制があります。

 

車両の全面通行止めほどの大きな影響はありません。

 

 

そのためJR天王寺駅から愛染堂勝鬘院までの周辺道路は渋滞が予想されますが、参列者は愛嬌を振りまいて陽気な掛け声とともに進みます。

 

 

温かく見守ってくださいね、だって愛情たっぷりのお祭りですから。

 

 

 

 

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