高橋一生と長澤まさみのDTVのCM動画がすごい!BGM曲は誰の歌?の記事です。

今とても話題になっているニュースが映像配信サービス「dTV」のCMです。
「ふたりをつなぐ物語」篇が15日から配信されています。
長澤さんは(宇宙飛行士役)宇宙飛行士になる夢を実現させて宇宙ステーションに滞在する妻、高橋さんは東京の街で働きながら妻の帰りを待つ夫の役です。

 

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高橋一生と長澤まさみのDTVのCM動画がすごい!

長澤さんと、高橋さんは直接の共演はなかったものの、別々に撮影したからこそ、「思いやり」や「寂しさ」をリアルに表現できていたのかと思います。

長澤さんは8時間を超えるワイヤー撮影をしたそうでとても大変だったと思います。
タブレットを片手にクルクル回転させている姿はもう宇宙空間でしかないですね!
現在の衣装やセットは凄いです。
昔は作り物とすぐにわかったものの、今では本当にその場所にいるような感覚で作り物感が一切感じられません。

もうひとつ驚きなのは、2人の物語の設定です。
地元の高校で出会った2人、SF映画好きという共通点があり仲良くなるということらしいです。こういったことも踏まえて改めてCMをみると、また違った風にみえます。

高橋さんは彼女の帰りを部屋で待っているのですが、部屋には宇宙に関する辞典や本などがありそれをみるたびに寂しさがより強く表現されているように感じます。

 

BGM曲は誰の歌?


このCMの映像のクオリティーもすごいですが、BGMも雰囲気にピッタリ。
英語なので、歌詞の意味は分かりませんが、誰のなんという曲なのか気になりましたので、調べてみました。

ズバリ

ブルーノマーズの「Talking To The Moon」

という曲です。

タイトルを直訳すると「月に話す」です。
まさにこのCMにピッタリのいい曲ですね!

 

 

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ちなみに宇宙食って?

ところで宇宙食ってどんなものがあるのかご存じでしょうか?
フリーズドライということは話で聞いていたものの実際どんなものがあるのか勉強不足です。ご紹介させてください。

1960年の代の宇宙食はアルミのチューブに入ったペースト状のものでした。
しかし、宇宙食は進化を遂げ、地上の食事に近いように開発されました。NASAの宇宙食は宇宙船内の短期ミッション用と、国際宇宙ステーション内の長期ミッション用にわかれているそうで約180種類程になるそうです。6形態にわかれます。

自然形態食品(クッキー、キャンディー、ナッツ類)
補給船が到着した直後に食べられる新鮮食品(パン、トルティーヤ、果物、野菜スティック)水やお湯で戻して食べられる加水食品、凍結乾燥食品(シリアル、スープ、飲料など)
そのまま温めて食べる温度安定化食品(ツナ、ハム、ソーセージ、プリン、缶詰など)
長期保存を可能にした放射線照射食品(ビーフステーキ等)
調味料(マヨネーズ、ケチャップ、液体塩、液体コショウ等)

宇宙飛行士に極力地上に近い食生活をしてもらい気分転換となり、狭い船内でのストレス対策にもなるそうです。

 

まとめ

高橋一生と長澤まさみのDTVのCM動画がすごい!BGM曲は誰の歌?まとめ

■高橋一生と長澤まさみのDTVのCM動画がすごい!
⇒映画のワンシーンの様ですごい!

■BGM曲は誰の歌?
⇒ブルーノマーズの「Talking To The Moon」

■ちなみに宇宙食って?
⇒気分転換となり、狭い船内でのストレス対策にもなるそうです。

実際に女性の宇宙飛行士がいます。
日本初の女性宇宙飛行士「向井千秋」さん。
そして向井さんに続き「山崎直子」さん。

「ふたりをつなぐ物語」そのものですね。
旦那様は妻が無事に帰ってくるのを思いながら、寂しい気持ちを抑えて待っていたのだと思います。旦那様が妻をしっかりサポートしてくれたからこそ、夢を応援してくれるからこそ安心して宇宙に旅立つことができるのだと思います。

とにかく今回のCMはリアルで、宇宙の生活という非日常と、地球での生活の日常のギャップ感が凄く、それを繋ぎ、寂しさを埋める表現がいいですね!たしかにクオリティーが高くまるで映画のワンシーンのようです!

しかし一番気になったのは、高橋一生のイケメンぶり!

 

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