母になるの母親役って気づけばたくさんいますね。

それぞれいろんな事情を抱えていてどの役柄も難しいと思います。

そんな中でも1番演技上手いのは誰なのかと思っちゃいました。

少ししか登場していませんが、大塚寧々や伊藤ゆみの演技もどうなのか気になります。

今回は母になるの母親役で1番演技が上手いのは誰なのかについての感想をお届けします。

 

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母になるの母親役で1番演技上手いのは誰?

「母になる」が、壮絶なる産みの親、育ての親バトル、いわゆる子なしハラスメントで話題を読んでいます。

さて、ドラマもかなり社会派的にどろ沼化してしまった「母になる」ですが、それぞれの事情を抱えた母親役の演技力が気になります。

 

 

 

柏崎結衣役の沢尻エリカの演技

結衣(塩尻エリカ)が、幼稚園の帰りにふと目を離した隙に、子供はさらわれてしまいます。

確かに子供ってふと目を離した瞬間に迷子になったりすることはあります。決して他人ではないです。

目をはした隙に事故に会う、こうしてさらわれてしまうことはあります。決して、子供から目を離してはいけないという教訓になりました。

この子供をさらわれたことから柏崎結衣役の沢尻エリカの苦悩の日々の演技が見ごたえあります。

沢尻エリカと言えば『別に!』のイメージが強いですが、いつの間にか母親役としての演技も素晴らしい物があると思います。

 

 

門倉麻子役の小池栄子の演技

門倉麻子(小池栄子)のように見知らぬ子を発覚したら、とにかく警察に届けでしましょう。

たまたま、連れて行った警察に警官がいなかったなら、違う警察署に届ければいい事。しかし、これがドラマなんですね。

いくら、その後警察がいなかったのを機に大切に育てたからと言って、厳しく、甘やかさず靴をちゃんと揃える子に育てからと言って、誘拐は誘拐。

いくら、独女のコナハラで張り裂けそうな日々を送っていたからと言って、これでは犯罪です。

独女だからって見知らぬ子を育てたりしないようにしたいですね。

そんな役柄の小池栄子の演技もなかなか素晴らしいです。

特に沢尻エリカとのバトルシーンは感情を微妙なテンションで吐き出していく感じで見てる方がヒヤヒヤさせられました。

 

 

西原莉沙子役の板谷由夏の演技

茉沙子(板谷由夏)は、仕事ファーストでメイクアーチストとして活躍していました。

しかし、結衣(塩尻エリカ)の夫陽一(藤木直人)の上司太治(朝野和之)とでき婚してしまう。

子供が生まれてからも、仕事が気になってしょうがない。子供のことは何かとないがしろにしてしまう。

ママ友との関係もうまくいかない。思春期を迎えた子供から覚めた目で見られてしまう。意外と今のご時世、こんな母親は少なくないですね。

この役柄は、あまり表だってる感がないので、演技も無難な感じですが、インパクトがない感じ。ドラマ後半に期待です。

 

 

上牧愛美役の大塚寧々の演技

7話で突如現れた大塚寧々。柏崎オートに車のトラブルの原因で相談していたところ、児童相談所の木野共偶然に再会。

なんと大塚は木野の小学校の友人のかんちゃんの母でした。かんちゃんは、不幸なことに悪ふざけゲームをして、2階から落ちてなくなってしまったのです。

仕事にかまけて、子供が受けているいじめ、非行など目が届かない、もしくは気づいても知らぬ振りをするネグレクトの母親役。

これもまた難しい役柄ですね。

突然登場したときの様子はいかにも訳ありオーラ満載でしたね。そのオーラを出せてる時点で演技力がありますね!

今後どうなるのか楽しみです。

 

 

田中舞子役の伊藤ゆみ(ICONIQ改め)の演技

5話で児童福祉の先輩のなうい君と、なうい君のお母さんを探しに行く場面で現れたなうい君のお母さん。

伊藤ゆみ(ICONIQ改め)が、内縁の夫と出てきます。こんな内縁の夫とグデグデな関係で、虐待するような母役。

このドロドロな役柄にしては、若すぎるのでは?と思いましたが、感情をほとばしらせた感じでなかなか熱い演技でした。

ドラマの後半で出てくるのでしょうか?なうい君との母子関係も気なるところですね。

 

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まとめ

今回は母になるの母親役で1番演技上手いのは誰なのかについてお届けしました。

まとめますね。

■母になるの母親役で1番演技上手いのは誰?
⇒沢尻エリカ

■柏崎結衣役の沢尻エリカの演技
⇒やはり主演である沢尻エリカの演技が一番。

■門倉麻子役の小池栄子の演技
⇒沢尻エリカに勝るとも劣らない演技

■西原莉沙子役の板谷由夏の演技
⇒役柄のい出番がちょっと地味で演技の見せ場があまりない感じ。

■上牧愛美役の大塚寧々の演技
⇒訳ありオーラがいいですね。

■田中舞子役の伊藤ゆみ(ICONIQ改め)の演技
⇒若すぎると思ったが、演技上手

 

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それぞれ、難しい役柄をうまく演技されてますので、だれが一番というのは難しいですが、しいて言うなら沢尻エリカかなと思います。

若いころから演技は上手でしたが、『別に!』のイメージが前面に出過ぎていた感じでもったいない気がしていまた。

しかし、この母になるでの演技で、もう『別に!』のイメージは払拭され演技の上手い女優として認識されているのではないでしょうか。

「母になる」は、現在の母親、親子関係の現在の社会問題を浮き彫りにしています。

児童虐待、誘拐など子供達を取り巻く事件などの社会的な背景から、決してこのドラマは、大げさな展開ではないと感じます。

現代の母親としてのスタンス、親子関係を改めて見直すきっかけになります。

 

 

 

 

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