おもちゃの病院って聞いたことありますよね!

 

都会での話かと思っちゃいますが、新潟とかにもあるのか気になります。

 

また、なぜ診断や修理は基本無料で有料でも安いのか?

 

もろもろ調べてみました。

 

今回はおもちゃの病院についてお届けします。

 

 

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新潟のおもちゃの病院はどこ?

皆さん、壊れた玩具は手元にありませんか?電池は入っているのに上手く起動しなかったり、音がでないなど。

 

そういった困った悩みを解決してくれるのが「おもちゃの病院」です。

 

おもちゃの病院にはおもちゃドクターがいます。先日、ボランティア活動をしている公共施設におもちゃの病院が開院していました。

 

真剣に慣れた手つきで1人のおじいさんが玩具の修理をしていました。

「今日中になおるよ」と言っていた言葉が今でも忘れられません。

 

その姿がとても頼もしく見えました。

 

新潟には玩具の修理のボランティア団体がいます。

 

2008年に結成され、60名のおもちゃドクターが活動をしており、定期開院と出張開院をしています。

 

 

開院場所やスケジュールはここから確認できます。

https://ngt-toysclinic.jimdo.com/routine/

 

最寄りでタイミング合えば是非活用してみてください!

 

 

 

 

 

なぜ診断や修理は基本無料で有料でも安いの?

玩具の修理は想いや思い出が沢山詰まっています。修理にだすということは本当に大切なものなんだろうなと伝わってきます。

 

壊れたら諦めてしまう、捨ててしまうこれが一般的だと思います。

 

しかしどうでしょう?玩具の病院があることを知ったら、すぐになおしてあげたいと思いませんか?

 

おもちゃドクターにお話を聞いたところ、玩具(患者)は原則無料ですがパーツの交換などあった場合、入院(預かり)はその分かかってしまうということです。

 

おもちゃ病院には不要になった玩具のパーツなどの寄付があり、修理用として使っているようで、かなりの激安で対応して頂けるようです。

 

高くかかる場合はいきなり修理ではなく、相談してくれます!

 

おもちゃドクターは年々経験を積み重ね現在ではおもちゃの完治率は90%にもなるようです!

 

 

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おもちゃドクター養成講座がある

『日本おもちゃ病院協会』が全国で活躍するおもちゃドクターを養成しています。(現在、滋賀県、沖縄県はありません)

 

おもちゃドクターになるには近隣のおもちゃ病院を見学してドクター養成講座を受講します。入門編、実習編、連続編、実践編があります。

 

年配の方々が多いのですが、ドクターになるまでには厳しい道のりがあるんです。おもちゃドクターはキラキラしています。

 

子供たちみんなの笑顔が見れる、ありがとうが嬉しいと話しておりました。

 

まさにおもちゃのヒーローですね。

 

活動のモットーは『嬉(うれし)楽(たのし)広(ひろがれ)』だそうです。

 

子供からのありがとうがなによりも嬉しい、日々楽しい発見がある楽しい、日々おもちゃを修理する仲間を増やすため広がれということですね。

 

おもちゃドクターは年々増えています。

 

 

 

まとめ

今回は『新潟のおもちゃの病院はどこ?なぜ診断や修理は基本無料で有料でも安いの?』についてお届けしました。

 

まとめます。

 

■新潟のおもちゃの病院はどこ?

⇒こちらで確認できます。https://ngt-toysclinic.jimdo.com/routine/

 

■なぜ診断や修理は基本無料で有料でも安いの?

⇒診察・修理をするボランティア団体

 

■おもちゃドクター養成講座がある

⇒おもちゃのヒーローです!

 

皆さんの周りにおもちゃ病院はありませんか?壊れているけれど大切な玩具しまってありませんか?

 

もしかしたらまた動くものもあるかもしれません。諦めずにおもちゃ病院に1度足を運んでみてください。

 

おもちゃドクターは皆さんの笑顔をみるため日々頑張っています。

 

 

 

 

 

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