湊かなえさん原作のリバース見ごたえありますね!

というわけで湊かなえさんの他の映画やドラマと文庫本は、どれなのか気になりますよね。

今回は湊かなえさん作品でリバース以外でのおすすめを紹介します。

 

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イヤミスの女王のおすすめ映画やドラマと文庫本はどれ?

リバースもいよいよクライマックスに近づいてきましたね。

原作もこのドラマをきっかけに売れているそうです。

さて、「リバース」はイヤミス(いやな後味の結末の意味のようです)の女王湊かなえさんの作品です。

今までも数多くの作品が映画やドラマ化されています。

「リバース」をきっかけに湊かなえワールドの他の作品も気になります。

 

 

湊かなえさんとは

湊かなえさんは、広島出身の兵庫県在住の1973年生まれのアラフォー女流作家です。

アパレル系のOLを経て、結婚、出産と普通の女性の道を歩んできたのですが、幼いころから空想好きで江戸川乱歩や赤川次郎など愛読していたようです。

そんな幼きころの背景があったのか、第2子に恵まれなかった事、「何か新しい事に挑戦したい」という思いから、主婦の傍、執筆に励んでいたそうです。

書き始めたら明け方の4時ころまで執筆していたのいうのですから、作家としての資質はありますね。

また、アウトドアな趣味もあり、登山も好むそうです。そうしたアウトドアの経験から、執筆のアイディアも浮かぶのでしょうね。

 

 

リバース以外でおすすめの映画やドラマと文庫本はどれ?

代表作はやはり映画「告白」

映画『告白』は、2010年に主演松たか子さんが主演、『嫌われ松子の一生』などでおなじみの中島哲也さんによる大ヒットでしたね。

娘を殺された中学の女教師が事故死として扱われたのに疑問を感じ、誰かに殺されたと犯人を探し、復習を企てようとしたストーリー。

娘役は、芦田愛菜ちゃんだったんですね。2010年では6歳だったんですね。

 

告白

 

 

ドラマ『Nのために』はリバースと同様現在と過去の交錯

 

リバースと同じくTBSの金曜10時枠で2014年に10月放送開始でのドラマ。

今度リバースにも登場する窪田正孝さんが出演していました。今回も湊かなえタッグと話題を読んでいます。

セレブ夫婦が殺害された事件の本筋を追求していくという展開のドラマ。

登場人物に共通する「N」のイニシャルがキーとなっており、瀬戸内海に浮かぶ島を背景にドラマが展開しています。

現在と過去が交錯する展開、事件の真相を再度追求するスタンス、リバースでは武田哲也さん、『N』では三浦友和さんが追求しています。

比較もよくされるそうですね。

 

 

Nのために (双葉文庫)

 

映画『北のカナリアたち』

 大御所女優の吉永さゆりさん主演の映画、北海道の離島での小学校教師川島はる(吉永小百合)が事故により離島の小学校を追われます。

20年後東京に行った川島はるのもとに20年前に北海道の離島の分校で時間があった事を知らされ、再び究明をするために北海道の離島にいくというストーリー。

吉永さゆりさんは、40代から60代まで違和感なく演じていたと話題になりました。

 

北のカナリアたち [DVD]

 

『往復書簡』に所収された「二十年後の宿題」が原案

往復書簡 (幻冬舎文庫)

 

 

まとめ

今回は、湊かなえ原作でおすすめの映画やドラマと文庫本はどれなのかについてお届けしましたが、如何でしたでしょうか?

 

まとめますね。

■イヤミスのおすすめの映画やドラマと文庫本はどれ?
⇒リバース意外も気になる。

■湊かなえさんとは
⇒イヤミスの女王

■リバース以外でおすすめの映画やドラマと文庫本はどれ?
⇒「告白」『Nのために』『北のカナリアたち』

 

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「イヤミス」の湊かなえさんの作品をこうして検証してみると、現在と過去にわたり、事が錯綜してストーリーが展開していく手法は類似していますね。

しかし、これが惹きつける証拠でもあります。今後もどんな作品が生まれるか期待したいですね。

 

 

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