たこ焼きの具材の基本は大阪ではネギが定番です。

しかし、地域によってはキャベツを入れるという事も聞きました。

キャベツを入れるって邪道じゃない?

という気がします。

今回はたこ焼きの具材についてお届けします。

 

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大阪のたこ焼きとは

大阪のソウルフードと言っても過言ではない「たこ焼き」

大人も子供も大好きですよね。おやつにもなるし、酒のつまみにもなる。

ご飯のおかずにしても違和感は無い。は、ちょっと言い過ぎかな。

巷の噂では、大阪人の家庭には必ずタコ焼き器があるのかどうか、よく話題に上りますよね。はい、もちろんありますよ。

タコパ→たこ焼きパーティーなんて、学生の間でも結構頻繁にやってるらしいですよ。じゃあ、外で買って食べないのか?いや、それとこれとは別物です。

どういうこと?それは、中身の具の違いというか、ソースを何味にするのかなど、アレンジ度の違いでしょうか。

 

たこ焼きの具材の基本は大阪ではネギが定番?

大阪のたこ焼き屋さんでは、具は決まっています。

定番はタコがメインで天かす(揚げ玉)、ネギ、紅ショウガが入っています。

そう、とってもシンプルなのですよ。

 

じゃあソースは?

私が子供のころは、あの甘辛いドロッとしたソースのみでしたね、確か。最近はマヨネーズを甘辛ソースと一緒にかけるのが一番ポピュラーだと思います。

ポン酢味も珍しくないかな。青のりは歯にくっつくから、かけるかかけないのか、お店でも聞いてくれますよね。

でも、おばあちゃんの家の近所にあったのは、生地自体の味がしょうゆ味で、具はタコとおネギしか入ってない、超シンプルなタコ焼きだったな。

ソースはかけないで食べるんです。青のりも鰹節も無し。あっさりしてて美味しんですよね。

でも、このしょうゆ味のたこ焼きの存在を知らなければどうしてソースかけてくれないの?って思っちゃいますね、きっと。

時間がたって冷めてもおいしい、あっさりしょうゆ味。お持ち帰りしてもソースがかかってないからぐちゃぐちゃにならなくて食べやすい。

 

器によっても味ってかわるんですよね。

何処にでもあるマヨネーズとソース味の青のりトッピングは、白い発泡スチロールでも良いのですが、しょうゆ味でソース無しなら絶対に木の舟じゃないと。

ふたを開けてもべたべたしないのは、アツアツを入れるので水分量に大きく影響するんでしょうね、きっと。

美味しいタコ焼きの定義ですが、たこ焼きは外がカリッとして中がふわとろでなければ。

楊枝で中のタコが飛び出さないように、アツアツをハフハフしながら食べる。今でも時々食べますが、幼いころの思い出が蘇ってくるようで、ほのぼのします。

 

 

 

大阪のたこ焼きはキャベツは入れないの?

聞くところによると地域によっては、キャベツを入れるとか。それって、お好み焼きじゃあないの?タコ焼きの具はたこでしょ!

関西では一般的でないので聞いてびっくりです。第一、キャベツが入ると水っぽくなりませんか?

大阪人に言わせると、それは邪道である。といいたくなりますが、、、

でも考え方の違いですよね、一口お好みボール、みたいなおやつ感覚だと納得です。

嵩も増すので経済面でも、栄養面で考えてもGOODかも。ダイエット効果もありそうですし、意外といいかもしれませんね。

(キャベツ入りが定番な地域の方は、ごめんなさい。大阪人はキャベツにおどろいてしまったので。)

地域の流行りや好みの問題もありますが、たこ焼きに何を求めているかで変わるのですね。

 

 

タコ焼き具材変わり種!タコパでチョコレート?

そういえば、我が家のタコパでは子供たちが中の具をチョコレートにしていました。

その場合は、生地もホットケーキの粉を使ったりしていましたね。

そうか、あの一口ボールのイメージも影響するんだっていうことですよね。英語では、octopus ballsって言いますもんね。

そうか!家たこ焼きでは好きな具材を入れればいいのか。

そういえば、私はタコの他に、小さく切ったこんにゃくや、竹輪を入れてました。

食感も良くて、出汁も程よく出て、いい感じでしたよ。

ソースはおろしポン酢が合いますね。タコを贅沢に大きめカットで、大葉を入れて焼くのも美味しかったな。

おばあちゃんの家の近くのしょうゆ味のたこ焼きを真似て、追求したらこうなったってやつです。ひっくり返す前に、さっとしょうゆを生地に素早く直線を描くように走らせるのがコツです。

徐々にタイミングと量がわかってくるので、最初は少な目でチャレンジしてみてください。キャベツが合うかどうかはわかりませんけど。

鉄板に塗るオイルをオリーブオイルにして、チーズやサラミを入れて焼いてもピザボールが出来るんですよね。

ただし、焼くのは慣れるまで難しいかも。チーズが溶け出して焦げることがあるんです。また、この焦げが美味しいんですけどね。

ソースはサルサソースがばっちり会いますが、小さな子供さんにはソース無しでもいいかも。

お出汁のスープにくぐらせて食べる卵たっぷりバージョンの明石焼きもどきも良く作りました。焼くのが超むづかしい、上級編かもしれませんが、今はこれがいちばん好きかも。

 

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まとめ

今回は『たこ焼きの具材の基本は大阪ではネギが定番?キャベツは入れないの?』についてお届けしました。

まとめます。

■大阪のたこ焼きとは
⇒ご飯のおかずにしても違和感は無いといってもいいレベル。

■たこ焼きの具材の基本は大阪ではネギが定番?
⇒定番はタコがメインで天かす(揚げ玉)、ネギ、紅ショウガが入っています。

■大阪のたこ焼きはキャベツは入れないの?
⇒入れない。

■タコ焼き具材変わり種!タコパでチョコレート?
⇒アレンジできるのが楽しい!

たこ焼きといえば具はタコがメインで、ネギ、紅生姜はその店によって入ってたり入ってなかったり。大阪のスタンダードはそんな感じです。

でも時代とともにお店もアレンジしたものが増えてきています。

キャベツを入れるっていうのは初めて聞いたので少々驚きましたが、地域のそれぞれのソウルフードなので、色々あってもいいですよね。

これからのシーズンに、ビールのお供としてたこ焼き君も大活躍するでしょう。

 

 

 

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