郵便局の転送届の必要書類と手続きのやり方が知りたい。

 

でもめんどくさそう。。

 

ネットでもできるればいいのに。。できるの?

 

 

引越って、あちこちでいろいろな手続きが必要になって大変ですよね。

 

郵便局への転居届もそのうちのひとつ。

 

今回は転送サービスに必要な転居届についてお届けしますね。

 

 

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郵便局の転送届の必要書類と手続きのやり方は?

 

引越をするにあたり転居届を書いた経験があると思います。

 

転居届は、郵便局に入ると記入する所の台に置いてあります。

 

転居届を出しておくことにより、郵便物の心配はいらなくなります。

 

1年間新住所に無料で転送してくれるのです。便利なサービスですね。

 

 

窓口の手続きの際、本人確認のため、運転免許証や健康保険証などが必要になります。

 

旧住所の記載内容の確認では住民票などが必要になります。

 

 

転居届、ネットでもできるって知ってました?

手続きはインターネットからでもできます。

e転居

 

今はスマホから何でもできてしまうので便利になりました。

 

こちらは無料サービスです。

 

1度の申し込みで6人までできるというので大家族の方に是非オススメしたいですね。

 

必要項目を入力して、メールアドレス確認、その後表記されている電話番号に電話するという流れとなっています。

 

0570なので通話料がかかってしまうのですが(-.-;)

 

 

手続きといえば、何でも用紙に書かないといけませんでしたが、インターネットで登録ができるようになると本当に便利になります。

 

わたしは、毎回転居届を郵便局で貰いに行きポストから出していました。

 

忙しい方はインターネットのほうが良さそうです。

 

 

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転送届の期間終了後は延長できないの?

1年の無料サービスの間に住民票を転入できれば完了です。

 

しかし手続きが進まずサービス期間が終わってしまうという方は再度申し込みをすることにより転送期間が1年伸びます!

 

1年の転送サービスは転送開始希望日からではないということです。

 

勘違いしやすい所なのですが、届け日からのカウントになりますので覚えておくといいでしょう。

 

 

インターネットの方法で調べてみましたが、慣れない自分にとっては転居届を記入してポストに出す方法の方が楽でした。

 

 

この無料サービスの凄いところですが、家族のうちの1人を転送することもできますし、例えば不運にも入院することになり郵便物を病院に転送してくれるといったことも可能だそうです。

 

転送開始日は3~7営業日かかるといわれていますので早めに手続きは済ませた方が良さそうですね。

 

 

便利なサービスではあるものの、ちょっと大変なこともあるそうです。

 

1年の途中で前に住んでいたところに戻らなくてはならなくなった。

 

そんな場合は、再度転居届を出すことによりデーターが上書きされるので手続きが完了にななります。

 

でも。解除や中止といったことができないので、その点は不便に感じる方も中にはいるのかもしれませんね。

 

 

 

 

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まとめ

今回は『郵便局の転送届の必要書類と手続きのやり方は?ネットでもできるの』についてお届けしました。

 

まとめます。

 

■郵便局の転送届の必要書類と手続きのやり方は?

⇒運転免許証、健康保険証などが必要。窓口や郵送で可能。

 

■転居届、ネットでもできるって知ってました?

⇒eネットでは、6人分まとめて手続き可能!

 

■転送届の期間終了後は延長できないの?

⇒再度申し込みで延長可能

 

 

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すぐに転送が開始されるわけではないので、引っ越し日に合わせて手続きをしておくのもいいですね。

 

大事な郵便物が届かないと大変です!

 

手続きはお早めに!

 

 

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